Vol.37◆ K.Y. 28歳/男性/移転価格税制の専門家を目指して、大手税理士法人へ!

グローバルな視点で働けること、専門的な仕事をしていきたいという思いを持って転職活動を行っておりました。もともとコンサルティング会社での勤務経験を持っている方ですので、早期に顧客から信頼を勝ち取ることが出来ることと思います。当分野のプロとして業務知識と経験を積み増し、語学力も高めながら、大いに活躍して頂きたいですね!

 前職

 日系コンサルティング会社

 資格・語学  USCPA2科目 TOEIC830
 転職先  大手税理士法人 移転価格部門
■ 活動をはじめたきっかけと、転職で実現したかったこと

前職では主に国内企業の内部統制支援を中心にコンサルティング業務に従事してましたが、世界を舞台に仕事をしたい、専門性をもっと磨きたいと思ったことがきっかけです。USCPA取得は転職してこれらの志望を現実にするための手段だったのですが、結果的に2科目合格時点で転職することが出来ました。

■ 転職活動で苦労したこと

筆記試験の対策です。転職活動では書類選考と面接のみで基本的に筆記試験は無いと思っていたのですが、殆どの企業でSPIなどが実施されました。CPAの試験直前だったにも関わらず、急いで書店に対策本を買いに行くこととなり、とても焦りました。

■ 最終的に現職(転職先)を選んだ理由

初めはグローバル企業の経理や監査法人などを志望していたのですが、アビタスのカウンセラーから移転価格税制の業務を紹介されてから興味を持ち、中盤からはほぼ移転価格税制に携わることに一本化していました。その中でも何社か選考が進んだ企業があったのですが、HPの情報の充実度や説明の具体性、事業規模、口コミサイトの書き込み、面接官の方とのお話などから一番良いと思った企業が現職でした。

■ これからの目標やキャリアゴールをお聞かせ下さい

まずは世界を舞台に仕事をするために現在日常会話レベルの英語力をビジネスレベル以上に向上させること、移転価格税制の専門家として社内やお客様からの信頼を勝ち取ることです。

将来的には国内・国外を意識せずに仕事が出来る広い視野を持ち、忙しくも刺激的で楽しい仕事がたくさん出来ればと思います。

■ 転職活動をされる方に向けて、アドバイスを一言

書類選考が通った企業は全て十分に内定のチャンスがあると思いますので、少々要件を満たしていなくても面接には自信をもって臨んで下さい。面接は事前の準備に時間をかけるだけ合格率が上がるはずです。情報収集についてはHPはもちろんのこと、その会社や志望する業種に関する書籍があれば少々高くても買って損はありません。また同じ業種で何社か受ける場合は、個々の会社の特徴、特に良い部分をしっかり押さえておくと効果的です。転職後の業務をイメージ出来るくらい十分な情報収集が出来れば、自然と自己PRや聞きたい質問なども具体的で深みのあるものになります。しっかり準備していれば、面接も楽しく感じ、結果もついてくるはずです!頑張って下さい!

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