Vol.35◆ U.K 25歳/男性/海外生活の長さを武器に大手税理士法人に転職!

幼少期から海外での生活が長く、英語が堪能な上、USCPAも勉強開始から7ヶ月で全科目を一発合格されるなど地頭の良い方でした。

ただ、漠然とグローバルに活躍出来るプロフェッショナルになりたいという想いはありながら、どの分野でどのようなプロフェッショナルになりたいのかが曖昧だったため、幾つかの可能性を整理してそれぞれの分野での身につくスキルを整理して活動を進めました。

アジア在住だった事もあり、限られた日本滞在で出来る限りの活動が出来るようにクライアントにも協力いただき、最終的には複数のプロフェッショナルファームから内定を得る事が出来ました。

高い英語力とUSCPAの資格を活かして、真のプロフェッショナルを目指して頑張って欲しいですね。

 前職

 日系専門商社(アジア本社勤務) 営業

 資格・語学  USCPA全科目合格、TOEIC985
 転職先  大手税理士法人 移転価格コンサルタント
■ 活動をはじめたきっかけと、転職で実現したかったこと

大学を卒業後海外に行き、日系専門商社の営業として仕事を始めました。
仕事をしていく内に、商社の営業職では他人と差別化し、自分の付加価値を高める事が難しいと思い、プロフェッショナルな仕事がしたいと考え転職活動を始めました。
また転職活動を開始する前にUSCPA全科目合格していたため、USCPAの知識が生かせるグローバルな環境で仕事がしたいと考えました。

■ 転職活動で苦労したこと

転職活動を始めた段階で専門知識が身につくプロフェッショナルな仕事がしたいと考えており、アビタスキャリアセンターに希望を伝えたところ、希望通りの案件をいくつか紹介していただけましたが、いざそれぞれの案件の志望理由を考えてみた時に、なぜその特定の職種に就きたいのかという明確な理由が出てきませんでした。
転職活動を始めた当初は明確な志望理由を説明することができず苦労したのですが、アビタスのコンサルタントの方が丁寧に職務内容の説明等をして下さり、色々とお話をさせていただく中で自分のやりたい事や目標がはっきりとし、自信を持って転職活動を進めることができました。

■ 最終的に現職(転職先)を選んだ理由

もともとグローバルな環境の中でUSCPAの知識を生かせるような職場で仕事をしたいと考えていました。
移転価格という分野は必ず二カ国以上を対象とする分野なので、とてもグローバルな職種であるという点が一番大きな理由でした。それに加えUSCPAの知識も生かせるということで、非常に魅力的な職だと感じました。移転価格のプロになることにより、自分を差別化できるというのも一つの理由でした。

■ これからの目標やキャリアゴールをお聞かせ下さい

移転価格という分野は未経験ですが、中途で採用されているため、すぐに戦力になることが期待されていると思います。ですので、努力を惜しまず可能な限り早く会社に貢献できるようになることが当面の目標です。
また将来的には移転価格のプロフェッショナルになることにより、クライアントに最大限の価値を提供できるような人材になりたいと考えております。

■ 転職活動をされる方に向けて、アドバイスを一言

転職活動をされる方の大半はどのような職に就きたいのかという明確な目標があると思います。しかし中には私みたいに、プロフェッショナルになりたいという大まかな目標があるものの、具体的にどのような職に就きたいのかが定まっていない方もいらっしゃると思います。
アビタスのキャリアセンターの方に相談することにより、どのような職があるのか、自分のスキルをどのような職で生かせるのか、現在の転職市場はどのようになっているのか等を丁寧に説明していただけるので、転職活動中に少しでも迷いや疑問が生じたら、キャリアセンターの方に相談することをお勧めします。

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