Vol.29 ◆ 32歳/女性/海外会計事務所での実務経験を活かして、国内大手監査法人への転職!

今までに英国で4年、東南アジアで2年半の勤務経験を有しており、それらの経験を活かして、今後のキャリア形成を戦略的に考える事の出来る方でした。
応募先別に活かせる経験と今後のキャリアを明確にしながら、応募書類を作られ、転職活動において、文章作成能力とプレゼン力が重要であることが改めて知らされました。

海外在住ということもあり、一時帰国中の限られた期間での活動となりましたが、帰国前の準備が万全であったため、今回の転職につながったと思います。

 前職

 海外会計事務所 会計コンサルタント

 資格・語学  USCPA全科目合格 IFRS認定試験合格 TOEIC980
 転職先  大手監査法人 金融監査
■ 活動をはじめたきっかけと、転職で実現したかったこと

東南アジアの会計監査法人で日系企業の海外子会社の事業活動を現地サイドから支援してまいりましたが、これまでの海外経験を掛け合わせ、今後は日本本社サイドのオペレーションをサポートできるプロフェッショナルとして、キャリアを構築したいと考えていたため。

■ 転職活動で苦労したこと

一時帰国中の限られた時間枠での転職活動となりましたので、Abitusのコンサルタントの方にはスケジュール調整等を含め、終始お力添えをいただきました。

私が苦労したことはあまり思いつきませんが、監査法人、コンサル、税理士法人とプロフェッショナルとして異なるフィールドへ応募しておりましたので、これまでの地震の経験と照らし合わせ、各応募先別に、いかに説得力のある志望動機、自分の強みをアピールできるかを考えることくらいかと思います。

また、職務経歴書によって面接時の印象が異なると思いますので、内容の変更・アップデートは念入りに行いました。

■ 最終的に現職(転職先)を選んだ理由

海外案件が多いこと、職場に外国人も多いと伺っており、自分に適した職場なのではと思いました。また、実際の面接において面接官の方々から伺ったお話からもポジティブな印象を受けました。

転職先を選ぶほど選択肢はありませんでしたが、自分にとってベストな企業から内定をいただけると信じておりましたので、内定のご報告をいただいた際には迷わず決定できました。

■ これからの目標やキャリアゴールをお聞かせ下さい

金融監査という未経験の領域ですが、今後は腰を据え、近い将来にクライアントを院チャージさせてもらえるよう、しっかりと経験・実力をつけていくことが当面の目標です。

また、これまでの海外経験を活かせるよう、将来的にはグローバルな仕事に多く携わりたいと思っています。

■ 転職活動をされる方に向けて、アドバイスを一言

今回の転職活動では、面接はクライアントとのミーティングだ、と思い面接に臨むよう心掛けておりました。納得いただける説得力のある回答を行うことは勿論ですが、面接の前半で少し面白いことを言うなどして、その場の雰囲気を和ませ、私のペースにもっていけるよう心掛けていました。

また、私はかねてから日本のBIG4への転職を希望しておりましたが、ここ数年は東南アジアの会計監査法人で就労して参りました。今回は現職約1年での転職であったため、当初は不安もありましたが、東南アジア2カ国での経験やバイタリティを評価していただいたと思っております。

遠回りをしたかもしれませんが、やはりこれまでの経験は決して無駄ではなく、目標を持ち続け晋ことで道は必ず拓けるということを実感いたしました。一瞬で合否が決定される転職活動においては、時として、強く強く望んでいたにもかかわらず、自分の思い通りの結果とならないことも多々あるかと思いますが、前進している限りやはり全て自分の力となると思います。

最後に、Abitusのコンサルタントの方には私の希望を踏まえた上で企業をご紹介いただき、様々なアドバイス・お力添えをいただきました。本当にありがとうございました。

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