Vol.27 ◆ 24歳/男性/USCPA合格を機に金融機関から日系超大手企業へ転職!

新卒入社の金融機関では、投資信託に関わる経理という特殊な要素もあり、USCPA全科目合格を機に原価計算などの管理会計や制度会計の実務経験を積みたいとの思いから転職をお考えでした。
また、将来的に海外で活躍できる人材になりたいとの気持ちが強く、海外駐在の可能性が高い、グローバルメーカーを中心に活動をされ、今回の転職に成功されています。

自分の弱みと強みをしっかりと整理し、足りない部分は謙虚に学ぶ姿勢をお持ちであった事も評価のポイントとなりました。

 前職

 日系金融機関 経理2年

 資格・語学  USCPA全科目合格 TOEIC840
 転職先  1部上場グローバルメーカー グローバル経理
■ 活動をはじめたきっかけと、転職で実現したかったこと

新卒入社から2年が経ち、当初思い描いていたキャリアと現状とのギャップに直面しておりました。また、将来における自己の成長性について不安がありました。

そこで、米国公認会計士の試験合格及びライセンス取得を機に転職活動をする決意を致しました。

転職で実現したかったことは、キャリアの方向性の再構築です。大学卒業から2年が経ち、関心を抱く分野が「金融機関における資産運用」から「事業会社の経理・財務」へと変化致しました。目指すキャリアの方向性と関心を頂く分野とを一致させることが、最大の目的でした。

目指すキャリアの方向性としては、経理・財務部門において海外で活躍できる人物になりたいと考えておりました。

■ 転職活動で苦労したこと

学生時代の就職活動の際は、半年かけて会社説明会やOB訪問等を行えるため、応募先の企業について十分に調べることができましたが、転職活動においてはそういった機会を得ることが難しく。また準備期間も短いので情報収集に大変苦労致しました。

有価証券報告書、アビタス担当者の話、面接で積極的に質問すること等を通して情報収集を行いました。

■ 最終的に現職(転職先)を選んだ理由

キャリアの方向性について、自身が描く姿と転職先が期待する人物像とが一致していると考えたからです。

■ これからの目標やキャリアゴールをお聞かせ下さい

まずは新しい環境に一日でも早く慣れ、目の前にある仕事をこなしていきたいと考えています。

その後は、財務会計や管理会計などのスキルを身に付け、将来的には海外の関係会社の経理・財務を任せられるような人材になりたいという目標を持っています。

■ 転職活動をされる方に向けて、アドバイスを一言

将来自分が何をやりたいのか、キャリアのイメージを明確にし、ぶれない軸を作ることが大切だと感じました。

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