Vol.8 ◆ 垣見 知也さん/25歳/男性/未就業からの就職、USCPA科目合格で中堅監査法人に

この若さにして大学在学中から自分自身のやりたいことをしっかりと考え、目指す方向性を定めていました。そのため、一本筋の通った説得力のある話ができ、それが内定をもらえた一番の要因だと思います。

活動直前まで海外大学とインターンをしていたため、日本語を話すのが久しぶりだったようで、面接で上手く話せるか本人は心配していました。

ただ、必ずしも上手く話す必要はないですよね。

言葉に詰まりながらであっても、熱意や気持ちを伝えることの方が重要です。『話すこと』より『伝えること』に主眼を置き、面接に臨んで頂きました。結果、数多くの応募者から内定を勝ち取ることができました。

 前職  未就業(米国でインターン経験あり)
 資格・語学  USCPA3科目合格、英語力上級
 転職先  中堅監査法人
■ 活動をはじめたきっかけと、転職で実現したかったこと

今回の活動は転職ではありませんでしたが、アメリカの大学に留学しUSCPAを取得しているということで、日本で就職する際も英語や資格を生かせる仕事につきたいと思い就職活動を始めました。

また、職務経験がないということで、早い段階からチャンスを多く頂ける企業に就職したいと思っておりました。
■ 転職活動で苦労したこと
多くの求人は職務経験を必要としていたため、応募できるお仕事に限りがあり苦労しました。
■ 最終的に現職(転職先)を選んだ理由
中堅監査法人で早い段階から責任のある仕事を任せられ、実力を測ったり伸ばしたりする機会が多いこと、また語学や資格を生かせる業務であるということに魅力を感じ現職を選びました。
■ 転職活動を通じて学んだこと・実感したこと
私の場合比較的短期間のうちに就職が決まりましたが、それは自分のやりたいことが明確だったからではないかと思いました。

将来の目標が定まっておらず、やりたいことが多すぎたり少なすぎたりした場合面接の際も自分を偽らなければならなかったり、企業選択が多すぎると思うので、キャリア設計を早い段階からしておくということは非常に大切だと感じました。
■ 転職活動をされる方に向けて、アドバイスを一言

まずはやりたいことをはっきりさせ、次に社風や会社の雰囲気など自分にとって転職の際に重視したい要素を選び、ここだという会社が絞られたら徹底的にその会社について学び、その会社で働き貢献したいということをアピール出来れば誰にでもチャンスが舞い込んでくると思います。

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