Vol.5 ◆ H.Kさん/25歳/男性/おぼろげであったキャリアビジョンを明確にすることで難関面接を突破

海外の勤務経験からBIG4税理士法人 移転価格への転職をされた方の転職成功談をアップしました。

海外留学や海外勤務経験から移転価格税制を含む国際税務分野への転職はある意味王道とも言えますが、
それでも採用枠が限定をされている中では、良い結果が出せる場合とそうでない場合に明確に分かれてきます。

資格のバランスとキャリアビジョンの明確さによるものと感じていますが参考としていて頂ければと思います。

 前職  海外会計事務所
 資格・語学  USCPA全科目合格、英語力上級
 転職先  BIG4税理士法人 移転価格
■ 活動をはじめたきっかけと、転職で実現したかったこと
私は大学時代から5年半をアメリカで過ごし、帰国してからは(前職が監査法人であったことから)ケジメとしてUSCPAを取得致しました。

転職活動の際にはアメリカで培った英語力と会計の知識を活かしつつ、グローバルな環境で働ける職場を望んでいました。
■ 転職活動で苦労したこと
希望した業務が「移転価格」という国際税務の中でも専門性の高い分野であったため、予備知識を詰め込む際に思いのほか時間がかかりました。
■ 最終的に現職(転職先)を選んだ理由
自分の中で“グローバルな環境”、“専門性”という二つのキーワードを意識して転職先を探しておりましたので、まさに希望通りの転職先がみつかりました。
■ これからの目標やキャリアゴールをお聞かせ下さい
2011年10月で働き始めてちょうど1年となりますが、ようやく今の自分に何が足りていないのかが分かり始めたところです。

なので、10年先のキャリアビジョンまでは抱けてませんが、3~5年後には目標とする先輩のように知識を積み、クライアントからの要望に適切に、時には更なる付加価値をつけて移転価格に関するアドバイスができるようになりたいと思っています。
■ 転職活動をされる方に向けて、アドバイスを一言
就職活動もそうですが、転職活動ではより明確に、

①今まで自分が何をしてきたのか、また何ができるのか
②その会社に入って自分は何をしたいのか、また何をもって貢献できるのか

を採用担当官へアピールする必要があると思います、逆に言えば、この芯をブレることなく自分の熱意を伝えればきっといい返事が返ってくると思います。

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