Vol.4 ◆ Y.Kさん/31歳/女性/明確な志望動機と熱意で海外会計事務所へ

海外会計事務所へ転職された方の転職体験談です。
転職活動時、求人状況は決してよくはなく、離職期間もあり少し時間はかかりましたが、何をやりたいか、何故アジアへ行きたいかといった志望動機やキャリアビジョンが明確であり、熱意が伝わったことが転職の大きなポイントとなりました。
現在は同国ではありますが、別の地域の事務所の立ち上げをお一人でされ、所長としてご活躍されております。  

ビジョンを明確にすることで転職だけでなく、転職後も色んなチャンスに出くわすことができるということを実際に経験されている方ですので、是非ご参考にして頂ければと思います。

 前職  地方銀行、融資業務・管理会計業務。退職後、USCPAの勉強に専念。
 資格・語学  USCPA全科目合格、TOEIC840点
 転職先  海外会計事務所、会計コンサルタント(海外進出支援)
■ 活動をはじめたきっかけと、転職で実現したかったこと
USCPA全科目合格をきっかけに転職活動を始めた。

海外、特に経済発展著しいアジアで、日系企業の海外展開をサポートすることで、自分自身もその経済発展に寄与したいと考えた。
■ 転職活動で苦労したこと
アビタス以外の転職サポート企業にも登録をしたが、全体的に海外で働く案件が少なかったため、自分のやりたいとこは実現できないのではないかと常に不安を抱いていた。
■ 最終的に現職(転職先)を選んだ理由
希望していたアジアで、かつ会計分野に従事できるから。
■ これからの目標やキャリアゴールをお聞かせ下さい
会計コンサルとして、日系企業へのサポートにおける質的向上。顧客満足を追求すること。
またそれがクライアントの事業にとって良い結果を生み出すこと。
■ 転職活動をされる方に向けて、アドバイスを一言
スタッフを雇用するために自分が面接をする立場となり、面接を行うと、転職やなぜこの会社に入りたいのか等の目的が曖昧である転職希望者が非常に多いです。(国民性もあるかとは思いますが)

月並みではありますが、「この人と一緒に働きたい」と思ってもらうために、転職目的、自分が描くキャリア像を明確にし、それを人に伝えられるよう、必要であれば練習をすることも大事であると思います。

無料キャリアカウンセリング