20代後半/女性/海外勤務を目指して東南アジアの海外会計事務所へ転職
前職

内部監査業務2年

資格・語学 USCPA全科目合格 TOEIC930
転職先 海外会計事務所(東南アジア勤務)

ご来社時の相談内容と転職の目的

■ご来社時の相談内容

海外、特に東南アジアで働くことを希望して、転職のご相談にお越し頂きました。ご相談の当初は海外で勤務することの厳しさやリスク等を伝えさせて頂き、それに関してじっくりと考えるようにお話した記憶がございます。

 

その後、2ヶ月程経てから再度ご相談を受けさせて頂き、海外で働くしっかりとした覚悟をもって、海外会計事務所への応募を始めて頂きました。

 

■転職の目的・転職で実現したいこと
1:海外(特に会計事務所)で働くという夢を実現させる

2: これまでの日本での経験が活かせる仕事に就くこと


キャリアコンサルタントから見た転職成功のポイント

強い気持ちで選考に臨んだこと
もともと会計知識や内部監査の経験に加え、海外でも通用する語学力も有していたことから、面接では高い評価を得ることができましたが、海外東南アジアで働くことへの強い覚悟をもって選考に臨んで頂いたため、その強い気持ちを採用の事務所側でも汲み取って頂いたようでした。他の応募者もいらっしゃったようですが、その点が採用の大きなポイントになっていたことと思います。
USCPA合格がパスポートに
他の応募者も数多くいらっしゃった中で、上記の強い気持ちの他にUSCPAも大きな評価となりました。海外では日本と比較してUSCPAの評価は高く、対顧客の仕事においてもUSCPA保有の有無は信頼性の担保という意味でも大事な要素となります。仕事をしながら時間を作りUSCPAの全科目合格を果たされたことがパスポートとなったことと思います。
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