30代後半/男性/会計実務未経験から大手監査法人アドバイザリー部門へのキャリアチェンジ!

30代後半/男性/会計実務未経験から大手監査法人アドバイザリー部門へのキャリアチェンジ!
前職 日系上場メーカーにて、海外営業職などを10年(会計実務経験なし)
資格・語学 USCPA全科目合格、TOEIC900点台後半
転職先

大手監査法人 会計アドバイザリー部門

ご来社時の相談内容と転職の目的

ご来社時の相談内容

USCPAの全科目合格を果たしたタイミングで、ご相談をお伺いしました。全科目合格に至るまでは、かなり苦労をしており、FARについては7回ほど受験をされておりました。そういった背景もあり、何とかUSCPA資格を活かせるキャリアを築きたいとの思いを強く持っていました。

ただ、合格まで時間がかかってしまったこともあり、30代後半で会計職にキャリアチェンジをすることが可能なのか、という不安を持っておりました。

その際は、ご自身の武器となる部分・アピールとなる部分をこれまでのキャリアを辿りながら見つけていくこと、および、転職市場の動向を見ながらタイミング良く応募を頂くことを重視して、活動を進めて頂きました。転職活動には半年ほどかかりましたが、最終的には内定を無事取得することができました。

転職の目的・転職で実現したいこと

1:USCPA資格を活かせる仕事へのキャリアチェンジ
2:高い英語力を生かした、グローバルな業務を行っていきたい

キャリアコンサルタントから見た転職成功のポイント

年齢の高さをカバーする強みの整理
30代後半という、あまりポテンシャルを評価頂けないご年齢において、会計実務未経験から転職を目指すという難しさはありましたが、これまでのご経歴の中で武器となる部分を丁寧に整理して頂いたことで、職務経歴書や面接の受け答えの質を上げることができたと感じています。

会計とはあまり関係がなさそうに見える海外営業の業務でも、海外クライアントとの折衝といった題材から、応募ポジションに関連性のあるエピソードを準備して頂けました。
採用意欲が高いタイミングを見極めた応募
採用セミナーの開催タイミングを見据えて、各ポジションに応募を頂いたことで、法人の採用意欲が高いタイミングで選考を受けて頂くことができました。また、セミナーにおいて直接部門の方より、業務内容や環境について説明を受けたことで、その後の面接の場でも、志望動機や入社後のキャリアプランなどを自信を持って答えて頂けたようです。
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