20代半ば/男性/USCPA合格を武器に建設会社の経理部門から移転価格アドバイザリー

20代半ば/男性/USCPA合格を武器に建設会社の経理部門から移転価格アドバイザリー
前職 日系建設会社にて4年半勤務(経理業務は1年半)
資格・語学 USCPA全科目合格、TOEIC800点台後半
転職先

大手税理士法人 移転価格アドバイザリー部門

ご来社時の相談内容と転職の目的

ご来社時の相談内容

この方と初めてお会いしたのは、転職活動を始める2年前のこと。当時は建設会社の総務部に在籍しており、事業所の開設手続きやコピー機の入れ替え等、雑務が多い仕事でしたが、その頃から会計・税務分野の仕事に興味を抱いておりました。

まだ、転職市場が悪い時期、且つ経歴や資格も売りになる要素がなかったため、その時は転職活動を断念してもらい、経理部門への異動の可能性を模索すること、会計知識を証明するための資格を取得すること、英語力向上の3点を課題に、2~3年後の転職に向けて準備を進めてもらいました。

本人の努力の結果、3つ全ての課題を成し遂げ、転職活動を再開しましたが、上向きとなった転職市場が追い風となり、応募企業での選考もスムーズに進み、早期の内定に繋がりました。

転職の目的・転職で実現したいこと

1:努力して身に付けた英語力を活かせる環境
2:企業に対して付加価値のあるサービスを提供したい

キャリアコンサルタントから見た転職成功のポイント

転職市場が悪い時期に焦ることなく、自身のスキルアップに努めたこと
リーマンショック後の転職市場が悪い時期に安易に転職をすることなく、じっと我慢して資格と英語の勉強を続け、成果を残したことが、大きな要因であったと感じます。結果的には、資格取得と転職市場が追い風となった時期が重なり、転職活動に苦戦することなく、内定に至りました。
人物面での評価の高さ(誠実さ、人当たりの良さ、自己研鑽意欲の高さ)
「何名も面接してきましたが、『久々のホームラン』」と、面接後に人事の方から言われた言葉を今でも覚えています。 決して口がうまいタイプでもなく、面接慣れしているわけでもありませんが、誠実な人柄と人当たりの良さに加えて、自身の言葉でしっかりと志望理由を伝えられたことが、ホームランという評価に繋がったことと思います。
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