34歳/男性/システムベンダーから大手監査法人コンサルティング部門へ

34歳/男性/システムベンダーから大手監査法人コンサルティング部門へ
前職 システムベンダーにて、システム導入・プロジェクトマネジネントなどを約9年
資格・語学 USCPA学習中、TOEIC865
転職先

大手監査法人、金融機関向け管理会計分野のコンサルティング職

ご来社時の相談内容と転職の目的

ご来社時の相談内容

現職のシステムベンダーは、パッケージ仕様による制限・システム導入ありきの提案など、顧客のニーズに向き合えない立場であったため、顧客目線で幅広くサービスを提供できるコンサルティング職への転職を検討していました。

また、これまで少人数の会社で幅広い業務に従事してきたことから、自身のコアとなるスキルを今後身に付けていきたい、という希望も持っていました。

転職の目的・転職で実現したいこと

1:クライアントに最適な解決策を提示できる、コンサルティング職への転職。
2:コアスキルを身に付けられる環境・企業を希望。
3:待遇面の改善。

キャリアコンサルタントから見た転職成功のポイント

スキルを磨き続けてきたこと。
現職では営業・システム開発・プロジェクトマネジメントなど幅広く業務を行い、1つ1つの業務において着実にスキルを磨き、成果を残してきました。また、現職では英語を使用する業務は多くありませんでしたが、業務の傍らTOEICやUSCPAの学習を通じて英語スキルの向上も続けてきました。
徹底した現職の職務内容分析と、職務経歴書の作成。
現職のプロジェクト内容について、顧客・プロジェクト規模・システム領域などの一覧を作成し、職務経歴書の冒頭に記載しました。また、プロジェクトの詳細について、役割と成果をセットで記載し、各プロジェクトにおいてどういった働きをしたのかをイメージしやすくしました。

また、自身の強みについてもバックグラウンド(プロジェクトマネジメント力・語学力など)とコンピテンシー(ゼロベース思考・探究心など)に分けて記載しており、読み手が人物像をつかみやすい内容でした。
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