37歳/女性/日系及び外資系企業の経験を活かして外資系企業の経理サブマネージャーのポジションへ転職
前職

外資系(独系)メーカーの経理10年半

資格・語学 簿記2級 TOEIC800
転職先

外資系(米系)企業 経理部 サブマネージャー

ご来社時のご相談内容と転職の目的

■ご来社時の相談内容
前職では約10年半勤務し、単体・連結決算、資金繰り、マネジメント等幅広く従事してきましたが、会社の方針として外資体制を強化する動きがあり、ポジションがなくなってしまうということで退職した後、転職活動の相談を受けさせて頂きました。前職を退職した経緯もあり、長く働く上では日系企業の方がよいのではないかという考えの一方で、企業カルチャーとしては外資系の方が合うと感じており、今後の方向性を悩んでいました。経験を活かしつつ、個々のパフォーマンスを重視しながらチームワークを大切にできる働きやすい環境を軸に、転職活動を行うこととなりました。


■転職の目的・転職で実現したいこと
1: 働きやすく、長く働いていくことのできる環境
2: 今までの日系企業 & 外資系企業の経理経験を活かせる企業

キャリアコンサルタントから見た転職成功のポイント

日系及び外資系企業での15年の経理実務経験

新卒で入社した日系企業にて、決算、開示、税務申告業務と基礎となる一通りの経理業務を経験し、前職の外資系企業では、その経験を基に英文財務諸表作成(アニュアルレポート)作成、資金繰り、経営計画の策定、マネジメントと業務の幅を広げてきました。一つ一つしっかりと経験を積み、誠実に取り組んできた経験は、転職先企業でも大変高く評価されました。

柔軟な姿勢と熱意

離職してからの転職活動ということもあり、複数企業を並行して受けてきましたが、一次面接から会社の雰囲気、仕事内容等に大変関心を持っており、志望度も非常に高いとのことでした。その点を弊社とも共有させて頂き、また面接の場でも自分自身でお話されることで、面接や弊社を通して常に熱意が伝わってきたと採用担当者も喜んでおりました。また、経理部門では社内の各部門とコミュニケーションを取ることは重要ですが、面接を通して、それにも柔軟に対応できる方だと評価されており、力を発揮して頂けると期待されておりました。もともとのご経験に加え、柔軟な姿勢や熱意は応募者が多い中でプラスに評価されたのではないかと思います。

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